測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問19 (測図測量 問7)
問題文
( ア )〜( ウ )に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の選択肢の中から選べ。
a グラウンドデータ、グリッドデータ、等高線データを成果品とする場合、植生の影響が大きい箇所におけるオリジナルデータの点密度は、植生の影響が小さい箇所と比較して( ア )とする。
b 「フィルタリング」とは、オリジナルデータに含まれる建物や植生など地表面以上のデータを( イ )する作業をいう。
c 使用するUAVには、自動飛行機能及び異常時の自動( ウ )機能の装備が必要である。
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問題
測量士補試験 令和8年度(2026年) 問19(測図測量 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
( ア )〜( ウ )に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の選択肢の中から選べ。
a グラウンドデータ、グリッドデータ、等高線データを成果品とする場合、植生の影響が大きい箇所におけるオリジナルデータの点密度は、植生の影響が小さい箇所と比較して( ア )とする。
b 「フィルタリング」とは、オリジナルデータに含まれる建物や植生など地表面以上のデータを( イ )する作業をいう。
c 使用するUAVには、自動飛行機能及び異常時の自動( ウ )機能の装備が必要である。
- ア:半分 イ:色調補正 ウ:充電
- ア:半分 イ:除去 ウ:帰還
- ア:2倍 イ:色調補正 ウ:充電
- ア:2倍 イ:除去 ウ:充電
- ア:2倍 イ:除去 ウ:帰還
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この過去問の解説 (1件)
01
それぞれの空欄に入る語句を確認します。
ア:2倍
UAVレーザ測量では、植生の影響が大きい場所ではレーザが地表面まで届きにくくなるため、必要な点密度を確保する目的で、植生の影響が小さい箇所よりもオリジナルデータの点密度を2倍とします。
イ:除去
フィルタリングとは、レーザ測量で取得したオリジナルデータから、建物や樹木などの地表面より上にあるデータを取り除き、地表面のデータを抽出する作業です。
ウ:帰還
UAVには、安全に飛行するため、自動飛行機能だけでなく、異常が発生した場合に離陸地点などへ戻る自動帰還機能が必要です。
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