測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問18 (測図測量 問6)
問題文
次の文は、公共測量におけるUAV写真測量について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の選択肢の中から選べ。
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問題
測量士補試験 令和8年度(2026年) 問18(測図測量 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文は、公共測量におけるUAV写真測量について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の選択肢の中から選べ。
- UAV写真測量に使用するデジタルカメラは、当該測量に適用する作業規程に規定されている性能及び機能を有していれば、市販されているデジタルカメラを使用してもよい。
- レンズの特性や地形などの状況によって決定したデジタルカメラの焦点距離は、撮影終了まで固定するものとする。
- 撮影計画は、撮影時の明るさや風速、風向、地形、地物の経年変化などの現場状況により、見直すことも可能である。
- 数値写真上で周辺地物との色調差が明瞭な構造物が測定できる場合は、その構造物を標定点及び対空標識として扱うことができる。
- 空中三角測量におけるパスポイントとは、隣接コースの数値写真間を連結する点のことをいう。
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