測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問15 (測図測量 問3)

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問題

測量士補試験 令和8年度(2026年) 問15(測図測量 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文は、公共測量における地形測量のうち、等高線による地形の表現方法について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の選択肢の中から選べ。
  • 1本の等高線は、途中で2本以上に分岐することはない。
  • 傾斜の急な箇所は、傾斜の緩やかな箇所に比べて、地形図上における等高線の間隔が相対的に狭くなる。
  • 閉合する等高線の内部には必ず山頂がある。
  • 補助曲線は、主曲線だけでは適切に表せない緩やかな地形などを表現するために用いられる。
  • 計曲線とは、0mの主曲線及びこれより起算して5本目ごとの主曲線をいう。

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この過去問の解説 (1件)

01

誤っているものを確認します。

 

 

選択肢3. 閉合する等高線の内部には必ず山頂がある。

誤りです。

 

閉合する等高線は、周囲を取り囲む地形を表しますが、必ずしも山頂を示すとは限りません。
等高線が閉じている場合、山を表すこともありますが、周囲より標高が低いくぼ地を表す場合もあります。

 

 

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