測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問11 (測地測量 問9)
問題文
GNSS標高測量とは、既知点に基づき、GNSS測量機を用いて、新設する( ア )の標高を定める作業をいい、( イ )水準測量に区分される。
基線解析の固定点の( ウ )は、成果表の標高及び( エ )から求めた値(成果表の( ウ )も用いることができる。)とし、元期座標又は今期座標とする。
( エ )は、国土地理院が提供する最新のジオイド・モデルから求めた値とする。ただし、国土地理院の長が承認した測量の原点(標高)に基づく離島においては、この値に国土地理院が提供する( オ )から求めた値を加えた値を( エ )として使用する。
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問題
測量士補試験 令和8年度(2026年) 問11(測地測量 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
GNSS標高測量とは、既知点に基づき、GNSS測量機を用いて、新設する( ア )の標高を定める作業をいい、( イ )水準測量に区分される。
基線解析の固定点の( ウ )は、成果表の標高及び( エ )から求めた値(成果表の( ウ )も用いることができる。)とし、元期座標又は今期座標とする。
( エ )は、国土地理院が提供する最新のジオイド・モデルから求めた値とする。ただし、国土地理院の長が承認した測量の原点(標高)に基づく離島においては、この値に国土地理院が提供する( オ )から求めた値を加えた値を( エ )として使用する。
- ア:基準点 イ:3級 ウ:楕円体高 エ:ジオイド高 オ:標高補正パラメータ
- ア:水準点 イ:2級 ウ:ジオイド高 エ:楕円体高 オ:標高補正パラメータ
- ア:水準点 イ:3級 ウ:楕円体高 エ:ジオイド高 オ:基準面補正パラメータ
- ア:水準点 イ:2級 ウ:楕円体高 エ:ジオイド高 オ:基準面補正パラメータ
- ア:基準点 イ:2級 ウ:ジオイド高 エ:楕円体高 オ:地殻変動パラメータ
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この過去問の解説 (1件)
01
GNSS標高測量に関する基本的な用語を確認します。
ア:水準点
GNSS標高測量では、既知点に基づいて、新設する水準点の標高を求めます。
イ:3級
GNSS標高測量は、作業規程の準則において3級水準測量に区分されます。
ウ:楕円体高
固定点のジオイド高は「成果表の標高」と「楕円体高」から計算します。
エ:ジオイド高
ジオイド高は国土地理院が提供する最新のジオイド・モデルから求めます。
オ:基準面補正パラメータ
離島においては国土地理院が提供する「基準面補正パラメータ」から求めた値をジオイド高に加えて使用します。
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