測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問10 (測地測量 問8)
問題文
公共測量において2級水準測量を実施している。視準距離を確認したところレベルから前視標尺までは61m、來視標尺までは638mであった。観測者がとるべき適切な処置はどれか。次の選択肢の中から選べ。
ただし、後視標尺は水準点標石に立てており動かせないものとする。
ただし、後視標尺は水準点標石に立てており動かせないものとする。
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問題
測量士補試験 令和8年度(2026年) 問10(測地測量 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
公共測量において2級水準測量を実施している。視準距離を確認したところレベルから前視標尺までは61m、來視標尺までは638mであった。観測者がとるべき適切な処置はどれか。次の選択肢の中から選べ。
ただし、後視標尺は水準点標石に立てており動かせないものとする。
ただし、後視標尺は水準点標石に立てており動かせないものとする。
- そのまま観測を続ける。
- レベルを後視方向に1m移動し整置させる。
- レベルを前視方向に2m移動し整置させ、前視標尺をレベルの方向と逆方向に6m遠ざけ整置させる。
- レベルを後視方向に2m移動し整置させ、前視標尺をレベルの方向に2m近づけ整置させる。
- レベルを來視方向に4m移動し整置させ、前視標尺をレベルの方向に6m近づけ整置させる。
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