測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問6 (測地測量 問4)

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問題

測量士補試験 令和8年度(2026年) 問6(測地測量 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

次のa〜cの文は、公共測量におけるトータルステーションを用いた基準点について述べたものである。( ア )〜( エ )に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の選択肢の中から選べ。

a  1級基準点測量では、原則として( ア )により行う。
b  2級基準点測量では、器械高を( イ )位まで測定する。
c  3級基準点測量では、基準面上の距離の計算は( ウ )に代えて( エ )を用いることができる。
  • ア:結合多角方式  イ:ミリメートル   ウ:楕円体高  エ:標高
  • ア:単路線方式   イ:ミリメートル   ウ:楕円体高  エ:標高
  • ア:結合多角方式  イ:センチメートル  ウ:楕円体高  エ:標高
  • ア:単路線方式   イ:センチメートル  ウ:標高    エ:ジオイド高
  • ア:結合多角方式  イ:ミリメートル   ウ:標高    エ:ジオイド高

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この過去問の解説 (1件)

01

それぞれの空欄について確認します。

 

ア:結合多角方式

1級基準点測量は、高い精度が求められるため、原則として結合多角方式により実施します。

 

イ:ミリメートル

2級基準点測量では、器械高はミリメートル単位まで測定します。器械高の測定精度は、基準点測量の精度を確保するために重要です。

 

ウ:楕円体高

3級基準点測量では固定点の楕円体高の代わりに標高を使用できます。

 

エ:標高

楕円体高の代わりに標高を用いることができます。

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