測量士補 過去問
令和8年度(2026年)
問23 (測図測量 問11)
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問題
測量士補試験 令和8年度(2026年) 問23(測図測量 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- 注記とは、文字又は数値による表示をいい、地域、人工物、自然物などの固有の名称、特定の記号のないものの名称、標高、等高線数値などの表示に用いる。
- 編集の基となる地図の縮尺は、新たに作成する地図の縮尺と同じかより大きいものとする。
- 対象物の取捨選択は、作成する地図の目的を考慮して行い、重要度の高い対象物を省略することのないようにする。
- 現地の形状と相似性を保ち、形状の特徴を失わないようにすれば、必要に応じて形状を多少修飾することができる。
- 有形物(河川、道路など)と無形物(注記、行政界など)とが近接し、どちらかを転位する場合は有形物を転位する。
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この過去問の解説 (1件)
01
誤っているものを確認します。
誤りです。
地図編集では、有形物と無形物が近接していて、どちらかを転位(位置をずらして表現)する必要がある場合、無形物を転位するのが原則です。
河川や道路などの有形物は、実際の位置を正確に表す必要があるため、基本的には位置を変えません。
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